風邪の時に辛いものを食べるのは良いこと?それともダメなこと?

風邪をひいているときには、辛い食べものが良い。
そうきいた事はありませんか?

実際、風邪を引いているときに辛いものを食べ、 汗を沢山かいたら翌日はすっきり・・なんて経験をしたことがある方は少なくないと思います。

しかし、風邪を引いているときに刺激物はNGという声もあります。
実際のところ、風邪の時に辛いものを食べるというのはよいのでしょうか、それとも悪いことなのでしょうか?
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唐辛子料理やカレー 辛いものには風邪に良いスパイスが多く含まれている

辛いものというと、唐辛子を使った料理や、カレーを思い浮かべる方がほとんどだと思います。

そういった料理にはスパイスが沢山使われていますが、 そのスパイスが風邪に効果的だということ、ご存知でしょうか?

例えば、カレーに使われる事の多いターメリックは血行改善や肝機能を強化する効果があるといわれますし、 シナモンには発汗作用があるといわれます。

また辛いものの代表格である唐辛子には、辛み成分カプサイシンが含まれていますが、 カプサイシンには発汗作用や疲労回復、健胃作用があるといわれるなど、 風邪を引いたときにこそ良さそうな成分です。

風邪を引いたときに辛い食べものを食べると良いといわれるのは、、 スパイス類に上記のような効果が期待できるからだといえるでしょう。



風邪に辛いものは良い しかし体調にもよる

先にも述べた通り、唐辛子料理やカレーなど、辛い料理の多くには風邪の時にこそ摂ると良さそうな成分が沢山含まれています。

しかし、その時の体調によっては負担が大きい可能性があるため、 場合によっては食べない方が良いことも。

例えば胃腸の調子を悪くしている場合や、 ずっとまともに食事をとれなかったところに、いきなり辛い料理を食べるというのはNG。

体への負担が大きく、余計に体調を崩してしまう恐れがあります。

また食欲が全くない場合も、やめておいた方が良いでしょう。
そんな時には食べないか、消化器官に負担がかからないものを食べるのが無難です。


では、辛いものを食べるとしたら、どういう時に食べればよいのでしょうか?
・体力のある風邪の引きはじめや治りかけ
・風邪でも胃腸に問題がなく食欲がある
上記以外でも、胃腸に症状が出る風邪などではなく、食欲があるのなら食べても大丈夫だと思います。

もともと体力のある人なら、風邪の引き始めに辛いものをガツンと食べることで、翌日にはすっきり治ってしまうなんて人もいるのではないでしょうか?

体調により、臨機応変に対応しましょう。



激辛はやめた方が良いかも

食欲があるのなら、風邪引きの時に辛いものを食べることは悪くないと思います。 その時の体調によっては、辛いものをたべることで風邪の症状が軽くなる場合もあるでしょう。

しかし、普段食べているような激辛料理を食べるのは控えた方が良いかもしれません。

激辛料理は、体調が良い時に食べても胃腸に大きな負担をかけます。

健康であれば、多少の負担が胃腸にかかったとしても何事もなくやり過ごせる場合がほとんどですが、 風邪引き時は体が風邪の菌と戦っている状態であるため、負担をかけるのは良くありません。

余計な負担をかけることで、さらに風邪を悪化させてしまったり、 胃腸の調子を崩してしまう恐れがあります。

もし風邪を引いたときに辛いものをたべるのなら、 唐辛子を少し加えたスープや麺類、食欲があるのならスパイスを使ったカレーを食べるというのも良いでしょう。

ただし市販のカレーは脂肪分が多いため、注意が必要。
消化が悪いと胃腸に負担がかかりやすいため、油少なめ・量少なめの食事を心掛けてください。



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